母の定年退職に贈る言葉

お母さんが定年退職を迎え、プレゼントを渡したり手紙を書いたりする方も多いことでしょう。
面と向かって伝えたり、ちょっと恥ずかしいので間接的に伝えたり、
方法は様々ですよね。

 

どんな内容を伝えるかも大切ですが、
まずはあなたがお母さんにどんな思いを持っているのか?
ということを整理してみてください。

 

お母さんが定年退職まで働いているということは、
子育てが一段落して、10年から20年ほど、改めて働いている、ということですよね。
家のことだけではなく、仕事までがんばってくれたお母さん。

 

贈る言葉

そんなお母さんにかける声としては、
やはり「感謝」の気持ちや「労い」の気持ちを伝えたいものですよね。
さらに付け加えるなら、「お母さんのようになりたい」
という言葉も伝えてみてはいかがでしょうか。

 

私の周りの人からよく聞かれるのが、
「子供から、お母さんみたいになりたいと言われると、
自分のがんばりや存在が認められたみたいで嬉しい。」

 

「がんばって子育てや仕事などをしてきてよかった、と心の底から思える。」
ということです。

 

子供から見たら親は偉大ですし、何でもできて当たり前、
何でもやってくれて当たり前、という存在に感じられますよね。
でも、お母さんも一人の人間です。
子供から認められたり、憧れられたりすると、きっと喜んでくれることでしょう。

 

また、お母さんのどのような部分を尊敬していたり、
憧れたりしているのかを具体的に伝えてあげると、より喜んでくれるでしょう。
ぼんやりしたことを伝えてもなかなか気持ちは伝わりませんからね。

 

ですので、感謝の気持ちや労いの気持ちを伝えるだけではなく、
お母さんへの尊敬、憧れ、といった気持ちもあわせてみましょう。

 

定年退職という節目にぜひ伝えてみてくださいね。